【市文字屋與三郎】のいろいろ話し

企業の営業コンセプトではなく、人として母として、昔から受け継がれている
ありのままの自然な食生活を伝えたくて”市文字屋與三郎”を作りました。

“市文字屋與三郎”・・・変な屋号と思われてる方も多いかと思います。(笑)
私たち姉妹のご先祖様の名前なんですよ。
ご先祖様のお名前を大胆にもいただきました(笑)
私たち姉妹の家は代々受け継がれ、80年以上、八百屋さんをしています。
そろそろ、創業90年ぐらいになるのかな?


私たち姉妹は私たちの家に代々伝わる昔ながらの、ありのままの自然な食生活を
見ていただきたく、食べていただきたく、お伝えしたく・・・
ご先祖初代商売人“市文字屋與三郎”さんのお名前を屋号につけさせて頂きました。

大地の恵みが元気をくれる!
旬の地野菜の美味しさを堪能する!

自然の恵みである野菜・果物の大切さの精神を、私たちは先祖より受け継ぎました。
さらに、その精神を進化に深化させ続けていきたいと思っています。


八百屋さんで育った私たちにとっては日常の普通である食のあり方が、
ふと普通じゃないの?八百屋さんだけ?と感じる事が子供時代から幾度とありました。

家にいつもあった母親が作るジャム。
ジャムというより・・・
旬の時期以外にも食べれるようにと“野菜や果物の保存食”の一つとして
常時ありました(現在の『まんまジャム』)。

その利用法は・・・
ヨーグルトやアイスと食べるのはもちろん、
酢とオイルを混ぜてドレッシングにしたり、
クッキーやケーキ作りにも使ったり・・・
冬の寒い夜には、柚子ジャムや柑橘ジャムをお湯割りにして、
小さい頃から寝る前に飲まされていました。
お布団に入って寝ている時、身体がポカポカしてくるんです。
母親が知らず知らずに風邪に負けない身体を作ってくれてたんですねー。。。

そんな素朴な・・・京都にある小さな小さな八百屋の食生活。
お近くにお越しの際は・・・
『八百屋の台所』を覗きに・・・是非、お越しください。。。